電子書籍リーダー「Kindle」
Amazon Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッテリー、広告なし、ブラック
Amazonの「Kindle」をはじめ様々な電子書籍リーダーが出ていますが、個人的に使っていて良かったと思うケースなどを紹介します
読書の頻度や種類で良いと感じるシーンが変わってくることもあると思いますので、本記事はあくまで私視点ということでご了承ください。
とんでもなく高くなってる
その前にですが、最近Kindle端末がめっっっちゃ高くなってます
昔(だいたい2020年頃)はプライムデーで標準モデルが約6千円!Paperwhite(防水モデル)が約8千円!というとんでもない時代もありました。
しかし2026年現在、プライムデーのセール価格であっても標準モデルが約1万7千円、Paperwhiteが約2万8千円というお値段になっています。
当時は「Kindleが自分に合うか合わないか、セール中に買って試してみよう!」とか言われていましたがもはや試し買いできるような価格ではありません。
良いなと思ったシーン
お風呂や暗いところなど紙の本を読むには厳しいシーンでKindleが輝きます
お風呂で読むとき
お風呂で読書したいという場合はめちゃくちゃおすすめです。迷わず買って良いレベルです。但し防水モデルである「Paperwhite」を購入してください
お風呂で他に邪魔されず本が読める環境は本当に最高です。防水なので別途防水ケースに入れるなども不要。万一お風呂の中に落として壊れてしまったとしてもスマホほどの金銭的なダメージもないので気軽に持ち込むことが出来ます(元々防水なので大丈夫なはずではありますが…)
夢中になりすぎてのぼせないように注意です
薄暗い空間で読むとき
暗い中本を読みたいという時にも目が疲れにくくおすすめです。
紙の本は暗くて読むことが出来ず、スマホやタブレットだとバックライトで目が疲れやすいというデメリットがあります。
Kindleの場合もバックライトはありますが「フロントライト方式」のためライトが画面側に向かうように出来ており、それが反射する形になっています。直接目に向かう光ではないため優しい光になります。間接照明のようなイメージです。
目が疲れるとき
スマホやタブレットだとどうしても「目が疲れる」という時であればKindleは買いです。
以下の「あまり使わないと思ったケース」に当てはまったとしても目が疲れるのであれば買ってしまって十分にメリットは感じられると思います。
あまり使わないと思ったケース
「紙の本でええやんけ」というシーンだと電子化したとしても「スマホやタブレットで良くない?」となってしまいがちに感じました
通勤中の読書
通勤中に電車の中で読めればと思ったのですが正直こちらはスマホで十分です。電車の中で別端末を取り出すのも混雑してるとやりにくいですし、画面が大きいぶん周りから見えやすいのも気になります。
ただし、通勤が満員電車ではなく自分の席を確保できる、新幹線や飛行機などのやや長時間の移動が多い場合は快適さを求めてKindleアリだと思います
通常の読書
自室とかで本を読む場合ですがこちらも正直スマホ、快適性を上げるにしてもタブレットで良いかなと感じました。Kindleのメリットとして「通知やSNSなどに気が散らず読書に集中できる」とありますが別端末とは言え手元にスマホなどの端末がある場合結局気が散る時は散っちゃうしあんまり変わらないかなと
そのあたりを隔離して使えるお風呂だと最強ですが。
参考書・技術書
これはあまりKindleを使わない方が良いと言える用途です。
Kindle端末は「1ページずつ読み進める」動作は得意ですが、「○○ページへ移動」というのがめちゃくちゃ苦手です。
ページめくり連打しても1ページずつの移動しかできませんし、スライダーもそこまでスムーズに動かない、移動した後元のページに戻りにくいなど
参考書・技術書に関わらず「さっきの図をもう一度確認したい」など前後の章などにページを飛ばしながら読み進めるものとKindleは致命的に相性が悪いです。
スマホ・タブレットであれば「スクショが撮れる」「電子メモを残せる」「検索ができる」などのメリットがあるのですがKindleの動作速度だと快適に使うには厳しいです(スクショ以外は一応できはするが……)
まとめ
思ったよりKindle万能ではないというか「あるとより快適だけどタブレットでいいのでは?」というシーンが多く感じました。買ったのに使わないというのは勿体ないのでKindle使っていけるイメージがハッキリ感じられたら購入するのが良いのかなと思います。
そしてお風呂Kindleは最強。


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